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高富屋明之

Author:高富屋明之
高富屋明之です。
老齢化社会を健やかに生き、健やかに年を取り、健やかに死んでゆく事を目標として、ピクノジェノールの話を中心に皆様に伝えてゆくためにブログをはじめました。
ピクノジェノールの良さを知っていただき、ピクノジェノールが普及することを目標としております。

水素水の話、続き。

2018/07/04 16:59:59 | 未分類 | コメント:0件

こんにちは高富屋で、ございます・

前回、」水素水の話を途中で終わってしまいましたので、改めて書いてゆこうと思います。
ようするに、水素水というのは、本当に効果があるのかということを書いてゆきたいのですが、
タイトルからわかりますように、科学的な裏付けをもとにお話したいだけなのです。

それにしても蒸し暑い。





痩せたいですか?
わたしは、楽して痩せたいです。

なんちゃって。

さて、水素水。

水素分子H2、生体内で容易に拡散し、毒性の高いラジカルを選択的に還元してゆく。このため、H2はフェトン反応や放射線照射により生じたヒドロキシルラジカルによる細胞死を抑制する、とあります。このH2を容易に摂取する方法として
、H2を」高濃度に溶かした水が開発されたわけです、いわゆる水素水。少なくとも、H2を摂取すれば、活性酸素種(ROS:Reactive Oxygen Species)中で最も酸化力の高いといわれているOH・による害を減らしてくれそうではある。

ところが、水素水は水素ガスの溶解や水の電気分解で容易に調整できるが、摂取したH2は体内に拡散して血流にのり、大半は呼気ガスとして対外に排出され、人においては、水素水飲水後の呼気ガス中の水素濃度のピークは10分程度で、1時間後にはほぼ元に戻る、という調査もあるのです。

H2が体内の一部にしか回らないのか、全身にくまなく回るのかは抗酸化作用に重要な点であると同時に、呼気ガス中の水素濃度のピークが10分程度であることから、その効き目は数十分に限られそうであります。

大まかなことしか今回は記述しませんが、糖尿病患者に1日900mlの水素水を8週間連続投与したところ、脂質代謝と糖代謝に好結果をもたらしたという報告もあるので、メタボるっきシンドロームと糖尿病に対する効果がある可能性を示してはいるが、人における有用性を確信させるためには、もっと大規模な調査研究が必要におもわれます。

さて、色々ありますが、問題点としては、

・水素水を飲んでもH2が体内にとどまる時間はほかの医薬品・サプリメントに比べると極めて短い・
・飽和水素水を摂取した直後、胃や小腸、肝臓は数十分程度の間は高濃度のH2下におかれる。
・短時間であるから、H2が台帳までとどくかどうかは疑わしい。
・同じ理由から、H2がからだの隅々まで到達しているとは考えにくい。

水素水に関しては、効果的であるのかについては疑わしいという結果になってしまった。ただ、効果がないのかといえば、そうでもなさそうなのが悩ましい。効果がないとは言えませんが、水素が体内にとどまる時間は数十分からⅠ時間程度ということなので、まぁ、お好きな方は水素水を摂取してくださいということになる。

水素水については今後の研究を俟ちたいところ。
そうそう、一般に売ってる水素水は、これまでの記述から推し量っていただきたいのですが、まぁ気休め程度だと、今のところ考えておいたほうがいいかもしれません。

今日のところは以上です。
ではでは。





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